合同防災訓練を行いました

10月11日(水)に深才地区の合同防災訓練を行いました。毎年1回、深才地区の施設(田宮病院、桃李園、長岡療育園、こぶし園、桐樹園、桜花園、長岡看護福祉専門学校)4法人7施設と地域住民、地元消防団および長岡消防本部が参加して、相互の防災に対する認識と理解を深め、連携体制を強化することを目的に行っています。例年同様に、火災を想定した訓練内容として、実際の利用者様からも参加していただき、初期消火活動から始まり、近隣施設の応援協力を受けながらの屋外への避難誘導や消防機関へ非常通報する等の総合的な訓練を行いました。それに今年度は地震想定の訓練を含め、災害対策本部の設営手順や建物全体の点検や状況把握の活動内容を確認しました。

事前説明
(こぶし園 玄関)

【地震訓練】災害対策本部①
(本部事務局内)

【地震訓練】災害対策本部②
(本部事務局内)

【火災訓練】応援隊の出動!
(本部事務局)

【火災訓練】避難誘導
(こぶし園 デイサービス)

訓練終了後は、反省会を行い、来賓者からの講評や長岡市消防本部の方から「風水害から身を守る」と題して講演いただきました。

【反省会・講演会】総勢100余名
(多目的ホール)

【反省会・講演会】
講評:長岡消防本部

【反省会・講演会】
講評:深才地区連合町内会長 岩渕 様

【反省会・講演会】
講演『風水害から身を守る!』

 

今後も利用者様やご家族様等の安全を第一に、訓練を積み重ね、非常時に対応できるよう努めて参ります。

2017年10月11日 | カテゴリー : 施設情報 | 投稿者 : t-tkgs