「感染症対策研修会」

12月8日(金)に感染症対策研修会を開催しました。                                              この研修は、ノロウイルスやインフルエンザ等の流行するこれからの時期に備え、感染症に関する知識を持ち、平常時から適切な対策をとることで感染症を予防するとともに、発生した場合の被害を最小限に食い止めることを目的として行いました。                                                            講師には、東京サラヤ㈱の尾藤様にお越しいただき、感染性胃腸炎等の特徴や感染経路を確認し手洗い・洗浄・殺菌・処理等の手順を、実技を交えながらお話いただきました。

座学では、感染症とはから始まり、感染ルートの確認、ノロウイルスについて学びました。

実技①「手洗い」
洗い残しがないかチェックしました

実技②「ノロウイルスによる嘔吐物の処理方法」
ヨーグルトを嘔吐物と見立て、
処理方法を再確認しました

実技②「ノロウイルスによる嘔吐物の処理方法」
2次感染等の感染拡大を防ぐためには、
処理後の防護具の脱ぎ方も大切です。

研修の内容をこれからの業務等に反映させ、感染症の最盛期に向け、対策に努めて参ります。

2017年12月8日 | カテゴリー : 施設情報 | 投稿者 : t-tkgs