第18回全国福祉村サミットに参加しました

2018年11月9日 「第18回全国福祉村サミット」が11月8日・9日、鳥取・米子ANAクラウンプラザホテルで開催され、北海道から九州までの11法人・62名が参加されました。

本サミットは全国の複数種別のサービスを経営する大規模な社会福祉法人が一同に介し、高齢者、障がい者及び児童等の福祉について情報交換・意見交換によりお互いに学び合い、総合的な地域の福祉拠点としての役割をより一層確立することを目的としています。

今回長岡福祉協会からは本部事務局 人財開発部 西原裕子課長が「人材確保への取り組みと研修体系の構築」をテーマに実践発表をしました。

人材確保の取り組みとして、「福祉を目指す人材から選ばれる法人」を人事ポリシーに、採用ホームページの開設や求人サイトの活用、法人独自の説明会を実施していることを報告しました。研修体系については、新人職員向けのフォローアップ研修、将来法人を支える次世代リーダーの育成研修、管理・監督職向けマネジメント研修の実施など、職員一人一人が成長を実感できる研修体系の構築の強化と、育成を継続していく等の内容で発表を行いました。

実践発表
「人材確保への取り組みと研修体系の構築」
(本部事務局 人財開発部 西原課長)

懇親会(鳥取県立白鳳高校による郷土芸能)

 

2018年11月26日 | カテゴリー : 施設情報 | 投稿者 : t-tkgs