第四回福祉法人経営学会大会を開催しました

 

平成30年11月10日(土)、東京都の新橋にある当法人施設の福祉プラザさくら川にて「第四回福祉法人経営学会大会」が開催され、約100名の方が参加されました。

 

 

 

 

 

今大会のテーマは「福祉法人の経営変革」であり、前半は横浜市立大学の柴田悟一名誉教授、全国社会福祉法人経営者協議会の磯彰格会長より「これからの社会福祉法人にもとめられるもの」などのテーマで講演されました。

横浜市立大学
柴田悟一 名誉教授

全国社会福祉法人経営者協議会
磯彰格 会長

 

 

また、後半は各テーマに分かれての分科会が開催され、長岡福祉協会からは、第2分科会「本部機能の強化~幹部職員の育成~」に本部事務局 経営管理部の中川泉部長が、第3分科会「在宅医療の新方向」には こぶし園の吉井靖子園長がそれぞれパネリストとして参加しました。

中川部長は本部体制を本年1月より見直し、その一つとして人事関連部門の強化として人財開発部を新設し、当部署の採用・研修担当では将来の法人を支えるリーダーとなりうる若手職員を選抜して実施する新たな育成研修の取り組みなどを紹介しました。

[第2分科会]
本部事務局
中川泉 経営管理部長

吉井園長は長岡市での在宅看護・介護の連携システム フェニックスネットを紹介。導入により傷病者や家族の負担が減ったことや、救急隊の現場所要時間の短縮・病院への連絡が円滑になった等のメリットを挙げ、今後は在宅患者や独居の方だけではなく、救急を利用する人(病気、心臓病、透析を受けている障がい手帳を持つ人など)にも拡大をしていきたいという地域医療カルテ構想を説明しました。

[第3分科会]
高齢者総合ケアセンターこぶし園
吉井靖子 園長

2018年11月28日 | カテゴリー : 施設情報 | 投稿者 : t-tkgs