令和元年度 合同防災訓練を行いました

10月9日(水)深才(深沢・才津)地区の合同防災訓練を行いました。年1回、深才地区の施設(田宮病院、桃李園、長岡療育園、こぶし園、桐樹園、桜花園、長岡崇徳大学、長岡看護福祉専門学校)4法人8施設と地域住民、地元消防団および長岡消防本部が参加して、相互の防災に対する認識と理解を含め、連携体制を強化することを目的に行っています。

秋晴れの中、訓練開始です

「訓練説明」
長岡市消防本部 辰口 様

 

 

 

 

 

 

 

今回は、体験型の訓練として、敷地内の駐車場等に5種類(地震体験車・煙体験・通報疑似体験・水消火器・消火栓放水)の訓練コーナーを設定し行いました。普段は体験できないものですので、実際に関わることによって非常時の心構えや取り扱い等の準備ができたと思います。

地震体験車

煙体験

通報疑似体験

水消火器

消火栓放水

訓練終了後には、来賓者からの講評や長岡市消防本部より「電気火災の危険性」「着衣着火の危険性と注意点」等についてご講演いただきました。

「開会挨拶」
崇徳厚生事業団 代表 田宮 崇

「来賓講評」
長岡消防署 関原出張所長 山本 様

「来賓講評」
深才地区連合町内会長 山崎 様

「講演」
長岡市消防本部 近藤 様

「閉会挨拶」
桃李園 施設長 小池 宏之

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後も利用者様やご家族様等の安全を第一に、訓練を積み重ね、非常時に対応できるよう努めて参ります。

2019年10月11日 | カテゴリー : 施設情報 | 投稿者 : t-tkgs