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「福祉・介護・健康フェア2018 in 長岡」に参加しました

12月2日(日)ハイブ長岡で開催した「福祉・介護・健康フェア2018 in 長岡」に参加しました。今年は「安心できる暮らしを提案 ~明日のためにできること、地域共生社会の実現に向けて~」をテーマに、約50の企業や団体が健康、介護関連のPRブースを出展し、約4,800人が集まりました。

当事業団からは、「要配慮者への暮らしの継続サポート」を出展テーマに『災害福祉広域支援ネットワーク サンダーバード活動状況』として活動の目的・装備・非常食の紹介や、『認知機能の見える化(脳活バランサーによる体験)』として認知症予防への意識啓発を図るため、簡易チェック専用ソフトを使用した体験コーナー、『悠久崇徳学園の学生・生徒募集』として平成31年4月開学の長岡崇徳大学のPR及び専門学校介護福祉学科のPRを行いました。また、野いちご工房より「お菓子の販売」、ワークセンター千秋からは「納豆の販売」も行いました。

出展状況①
「災害福祉広域支援ネットワーク
サンダーバード活動状況」

出展状況②
「脳活バランサーによる体験」

出展状況③
「長岡崇徳大学及び専門学校PR」

「お菓子の販売」
(野いちご工房)

「納豆の販売」
(ワークセンター千秋)

 

 

 

 

 

2018年12月4日 | カテゴリー : 施設情報 | 投稿者 : t-tkgs

第4回東日本ケアコンテストを開催しました

第4回東日本ケアコンテストを11月19日(月)ハイブ長岡にて開催いたしました。崇徳厚生事業団では、ケアに対する地域への啓発や理解、およびケアに関する技術や態度、心構えを披露することによって、ケアの向上を図ることを目的としたケアコンテストを開催しています。今年は崇徳厚生事業団の3法人の職員をはじめ、県内2法人、県外4法人から総勢30名の選手が参加しました。

「開会宣言」
大会長 田宮 尚明

「崇徳厚生事業団 代表挨拶」
代表 田宮 崇

 

 

 

 

 

 

 

「来賓挨拶①」
長岡市福祉保健部
部長 小村 久子 様

「来賓挨拶②」
新潟日報社長岡支社業務部
広報担当部長 西垣 勝 様

 

 

 

 

 

 

 

 

「認知症ケア」「口腔ケア」「食事ケア」「環境整備」の4部門に分かれ、制限時間や環境の違い、緊張感のなか、日ごろから鍛錬された介護技術を披露いただきました。終了後は、講評者も交えてディスカッションを行い、講評者からのアドバイスや振り返りを行いました。

「認知症ケア」部門

「口腔ケア」部門

「食事ケア」部門

「環境整備」部門

競技終了後は、出場選手と評価者によるディスカッション

その他、ナリス化粧品様による「ハンドマッサージ体験」、悠久堂医科器械店様による「口腔ケア用品展示」、長岡美容専門学校様による「洗髪」の実践報告、田宮病院とこぶし園による相互連携の実例を基にした「すとく・こぶし認知症ネット 公開講座」が行われました。

◆お菓子とパンの紹介と販売
(野いちご工房、ワークセンターざおう)
◆ハンドマッサージ体験
(ナリス化粧品 様)
◆口腔ケア用品展示
(悠久堂医科器械店 様)

実践報告Ⅰ 「洗髪」
(長岡美容専門学校 様)

実践報告Ⅱ 「公開カンファレンス」
(すとく・こぶし認知症ネット)

 

 

 

「表彰式」

「閉会:総括」
一般社団法人 新潟地域福祉協会
理事長 岡田 史 様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日はあいにくの天気となりましたが、選手の応援や見学にお越しいただく方もおられました。

「交流会①」

「交流会②」

翌日には、こぶし園(サポートセンターしなの、摂田屋)の見学会も開催し10名の方よりご参加いただきました。

2018年11月29日 | カテゴリー : 施設情報 | 投稿者 : t-tkgs

第四回福祉法人経営学会大会を開催しました

 

平成30年11月10日(土)、東京都の新橋にある当法人施設の福祉プラザさくら川にて「第四回福祉法人経営学会大会」が開催され、約100名の方が参加されました。

 

 

 

 

 

今大会のテーマは「福祉法人の経営変革」であり、前半は横浜市立大学の柴田悟一名誉教授、全国社会福祉法人経営者協議会の磯彰格会長より「これからの社会福祉法人にもとめられるもの」などのテーマで講演されました。

横浜市立大学
柴田悟一 名誉教授

全国社会福祉法人経営者協議会
磯彰格 会長

 

 

また、後半は各テーマに分かれての分科会が開催され、長岡福祉協会からは、第2分科会「本部機能の強化~幹部職員の育成~」に本部事務局 経営管理部の中川泉部長が、第3分科会「在宅医療の新方向」には こぶし園の吉井靖子園長がそれぞれパネリストとして参加しました。

中川部長は本部体制を本年1月より見直し、その一つとして人事関連部門の強化として人財開発部を新設し、当部署の採用・研修担当では将来の法人を支えるリーダーとなりうる若手職員を選抜して実施する新たな育成研修の取り組みなどを紹介しました。

[第2分科会]
本部事務局
中川泉 経営管理部長

吉井園長は長岡市での在宅看護・介護の連携システム フェニックスネットを紹介。導入により傷病者や家族の負担が減ったことや、救急隊の現場所要時間の短縮・病院への連絡が円滑になった等のメリットを挙げ、今後は在宅患者や独居の方だけではなく、救急を利用する人(病気、心臓病、透析を受けている障がい手帳を持つ人など)にも拡大をしていきたいという地域医療カルテ構想を説明しました。

[第3分科会]
高齢者総合ケアセンターこぶし園
吉井靖子 園長

 

2018年11月28日 | カテゴリー : 施設情報 | 投稿者 : t-tkgs

第18回全国福祉村サミットに参加しました

2018年11月9日 「第18回全国福祉村サミット」が11月8日・9日、鳥取・米子ANAクラウンプラザホテルで開催され、北海道から九州までの11法人・62名が参加されました。

本サミットは全国の複数種別のサービスを経営する大規模な社会福祉法人が一同に介し、高齢者、障がい者及び児童等の福祉について情報交換・意見交換によりお互いに学び合い、総合的な地域の福祉拠点としての役割をより一層確立することを目的としています。

今回長岡福祉協会からは本部事務局 人財開発部 西原裕子課長が「人材確保への取り組みと研修体系の構築」をテーマに実践発表をしました。

人材確保の取り組みとして、「福祉を目指す人材から選ばれる法人」を人事ポリシーに、採用ホームページの開設や求人サイトの活用、法人独自の説明会を実施していることを報告しました。研修体系については、新人職員向けのフォローアップ研修、将来法人を支える次世代リーダーの育成研修、管理・監督職向けマネジメント研修の実施など、職員一人一人が成長を実感できる研修体系の構築の強化と、育成を継続していく等の内容で発表を行いました。

実践発表
「人材確保への取り組みと研修体系の構築」
(本部事務局 人財開発部 西原課長)

懇親会(鳥取県立白鳳高校による郷土芸能)

 

2018年11月26日 | カテゴリー : 施設情報 | 投稿者 : t-tkgs

第4回 東日本ケアコンテストを開催します

11月19日(月)ハイブ長岡にて「第4回 東日本ケアコンテスト」を開催します。

このケアコンテストの目的は、福祉・医療現場におけるケアに対する地域への啓発や理解、および連携を目指すとともに、参加者のケアに関する技術や態度・心構えを披露することによって、ケアの向上を図ることとしています。

コンテストの内容は、「介護部門」は口腔・認知症・食事ケア3分野ごとの実技を介護従事年数別(Aコース:4年未満、Bコース:4年以上)に 披露、「環境整備部門」は病室(居室)清掃の実技を披露します。また、実践報告として、長岡美容専門学校から「シニア理美容」を、崇徳厚生事業団から「すとく・こぶし認知症ネット公開カンファレンス」を行います。

第4回東日本ケアコンテスト開催要綱

昨年の様子①
「食事ケア」

昨年の様子②
「シニア理美容」
(長岡美容専門学校)

 

 

 

 

 

 

 

介護専門職員を技術を垣間見れる、またとないチャンスです。どなたでも見学できますので、ご興味のある方、是非お越しください。

2018年10月29日 | カテゴリー : 施設情報 | 投稿者 : t-tkgs