長岡福祉協会

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Message 学生の皆さんへ

自分や家族、友人が利用したいと思うサービスの提供を。

長岡福祉協会は、昭和53年重症心身障害児施設「長岡療育園」の開設以来、福祉サービスの充実に取り組み、
現在では「福祉」「介護」「医療」「教育」という4つの分野を連携しながらより良いサービスを追求しています。
地域に密着しながら福祉や介護に医療を深く結びつけることで地域包括ケアシステムの実現を目指し、
利用者様とご家族にとって最適なサービスを提供しています。

福祉の真価はひとつ
すべての活動の根底にあるのは「自分や家族、友人が利用したいと思うサービスの提供」です。様々な要素が加わり、多様化する福祉サービスにおいて、常に一番大切な価値を見つめ、職員全員が支援に取り組んでいます。
時代の変化とともに福祉の進化を先取り
長岡福祉協会では、地元の長岡市だけでなく首都圏におけるサービスを行っています。これは、多様化する福祉サービスのスタイルをいち早く取り込むことで次のサービスモデルを創出するためです。地方だけでなく都市部における福祉サービスのあり方を学ぶことで、さらに多様な対応力を高めています。
さらに、医療や福祉・介護・住まいなど様々な要素が組み合わされる次世代型の福祉サービス開発にも取り組み、社会福祉法人や医療法人、民間企業、そして教育機関と連携しながら次の時代を見据えた福祉サービスのモデルづくりにも参画しています。
長岡、都市部、そして外国へ
私たちが常に目指すのは時代が求める福祉サービスの提供です。そのためには、長岡市や首都圏などの国内はもとより、国外にも目を向けなければなりません。日本にとって、将来の労働力不足は大きな問題です。その解決策として、アジアを含めた諸外国からの人材教育を受け入れ、国内の福祉産業へとつないでいくことも欠かせないことだからです。今後は、福祉教育における国際化にも取り組んでいきます。
経営の効率化で積極的な投資を
長岡福祉協会では、福祉、介護、医療、教育など多岐にわたる事業の経営を効率化するために、ホールディングス制への移行を検討しています。事業内容を細部までチェックし経営ロスを軽減。コストマネジメントに秀でた事業モデルを構築することで、社会が求める福祉サービスの開発に向けた投資を活性化していきます。
当たり前という福祉を目指して
福祉は単一では捉えきれない状況を迎えています。時代とともに局面も変化しますが、「人のために」という思いと人材の大切さは変わりません。いつの日か福祉サービスが、電気・ガス・水道のように社会インフラとして当たり前のように利用できる日を目指して、私たちは人を大切に一歩ずつ前進していきます。

これからの福祉を目指す人たちへ 福祉の未来を拓くのは人の力です。

長岡福祉協会では、福祉に関連する様々な領域を連携させ、
これまでも時代に先がけたサービスの開発とシステムの提供に取り組んできました。
長岡という地元で積み重ねたキャリアとスキルは、場を首都圏に移しても有益なサービスを生み出しています。

創意工夫と挑戦で働くいきがいづくり
これからの将来を見据えた時、楽観できることばかりではありません。様々な業界からの参入、高齢者所得と社会保障の行き先不安などを考えれば、一気に拡大した勢力も淘汰される時代を迎えるかもしれない不安が残るからです。
超高度高齢化社会の到来、労働人口の減少など直面する課題は多く残りますが、その課題を乗り越え新たな価値を生み出すのは「人」の知恵であり行動です。長岡福祉協会では、専門知識や資格の有無よりも、一人の人間として福祉の使命を全うする人に期待を寄せています。まごころ、創意工夫、挑戦、チームワークといった福祉の原点に帰り、職員一人ひとりが生きがいを実感できる職場環境づくりを進めています。
意欲に応じた人材育成
私たちの職場には、人間を磨く環境と風土が息づいています。人が人を支える福祉の基本を忘れず、職員同士が力を合わせることで、一人ひとりが成長できます。自らの専門性を高めたいと考える方には「スペシャリスト育成」の環境が整っています。より総合的に事業のあり方を探りたいという方には「ゼネラリスト育成」の制度も用意しています。そして、意欲に応じた登用制度や評価基準を明確にしながら、公益を導く倫理観の育成にも力を注いでいます。
信頼関係で福祉の未来を拓く
福祉の未来を明るくするのは「人」の力です。計り知れない可能性に満ちた長岡福祉協会では、次の時代に求められる福祉の開発に携わることもできます。福祉はお互いの信頼関係の上で豊かな実を結ぶものです。職員間における信頼と協調が定着する職場で、信頼できる先輩と同僚とともに、人間としての確かな土台を築き、当たり前をきちんと行いながら未来を拓く人に期待しています。