長岡福祉協会

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About work 首都圏で活躍する職員

その方らしい毎日をサポートしています。

私が介護の道に進むきっかけとなったのは、吹奏楽部に在籍していた高校生の時に、高齢者の施設を訪ねて演奏をしたことでした。たくさんの方々が楽しそうな笑顔を浮かべている姿を見て、こんな仕事ができたらいいなと思い、進学先も福祉系に決めました。現在の仕事は利用者様である高齢者の介護にあたっています。高齢者といっても利用者様はそれぞれ状況や性格も違うので、その方の意志を確認して望むサポートにあたっています。職員全員で状況を共有しながら、そしてご家族の意見も取り入れながら、常にベストを求めてサービスを提供しています。

きちんと目を見て話すことが介護の第一歩。

介護にあたる際にいつも心がけているのは、きちんと利用者様の目を見て話をすることです。本人が何を望んでいるのか、身体の具体に不調はないかなど、目と耳で細かく把握すること。そして気になることがあれば、一歩踏み込んで聞き取りをすることが大切です。利用者様を正確に理解しなければ、最適な介護はできませんから。利用者様との関わりからは、微妙な表情の変化や様々なことを知ることができます。そんな人対人のつながりこそが、私にとってこの仕事を続ける大きなモチベーションになっています。

周りを巻き込んでさらにレベルアップを。

介護の現場では、チームワークがとても重要になります。介護士、相談員、医師、看護師、療法師など様々な専門家がそれぞれの知識と情報を持ち寄って、利用者様にとって最適な介護サービスを提供しなくてはならないからです。長岡福祉協会では、相談できる同僚や先輩たちも多く、気軽に相談し、意見を交換しながら常にベストを追求できます。職種は違っても福祉に携わる者としての共通理念があるので、相談することで学ぶこともたくさんあります。今後も、利用者様のQOLの向上やよりよい日々のために、積極的に周りを巻き込みながら、サポートを続けていきます。

一日のスケジュール

支援は人と人のつながりから。

現在は障害者支援施設で施設入所、生活介護、短期入所の支援員としてサポートにあたっています。知的、身体、精神障害、それぞれ状況が異なる利用者様に、食事、入浴、排泄等の介助や年間を通して様々な行事を催して生活の充実に取り組んでいます。支援員の現場は同じ日はありません。毎日違った状況が生まれるのでそれに対応することで、多くを学べます。個人的にも変化のある毎日は刺激的で、いつも新鮮な気持ちで支援できるので充実しています。仕事の基本は、私たちも利用者様も同じ人なので、関わる全員が人と人のふれあいの大切さを実感しながら礼儀をもって接するということを心がけています。

笑顔がこの仕事の醍醐味。

この仕事の一番の充実感は、人の笑顔にたくさん触れられることです。利用者様の多くは、日常生活やイベントなどでも最初から上手にできることはあまり多くありません。むしろ失敗の繰り返しと言ってもいいほどです。しかし、上手にできた時などは、これ以上ないほどの笑顔を見せてくれます。そんな笑顔を目にすると、「もっと良くしよう」「次はこんなことも」と気持ちも前向きになります。利用者様と自分自身の存在意義を明確に確認できる瞬間でもあります。この瞬間を忘れず、常に向上心をもって支援を続けていきたいですね。

集団生活のルールと楽しさの両立。

施設の支援員として心がけているのは、利用者様に施設内でのルールを守った上で、楽しんでいただくということです。他の利用者様と共同生活を送る以上、守らなければならないルールは必ず存在します。そのルールを破ってしまっては、集団の日常生活が滞ってしまうからです。時にはルール違反に対しては、厳しく注意することもあります。共同生活のルールを理解して、その上で楽しい時間を過ごしていただくことが私たちの責任でもあるわけです。一緒に楽しんだり、時には頼ってもらったり、メリハリをつけながら利用者様の支援を続けていきたいと考えています。

一日のスケジュール

採用の現場発、福祉の喜びを。

首都圏事業部において、人事の仕事に携わっています。主に担当しているのは新卒者の採用ですが、合同企業説明会や大学主催の説明会、弊社主催の説明会、採用試験実施など採用に関わる業務はたくさんあります。新卒者の対応では、学生さん一人ひとりと接するのは限られた時間の中でしかありませんが、できるだけ緊密にコミュニケーションをとることで、ひとりでも多くの学生さんが弊社に興味を持っていただけるように取り組んでいます。業務は人事担当ですが、福祉という仕事の喜びを忘れず、人とのふれあいを大切にしています。

日本の未来を牽引する福祉のあり方。

そもそも私自身が長岡福祉協会を選んだ理由は、都市型の福祉のあり方を実践しているという点でした。地方都市だけではなく、首都圏も高齢化というのは大きな社会問題です。郊外型ではなく都市型で、周辺の社会環境とうまく連携しながら様々な施設を運営している状況は、未来の日本の福祉のあり方を先取りしているようでもあります。日常の生活に近い暮らしを実現することで利用者様の満足度も上がり、いざという時には迅速に対応することもできます。かつてない高齢化社会に突入する日本の福祉業界を長岡福祉協会はリードしていく存在になるのではないでしょうか。

新たな採用に向けての取り組み。

採用関係の仕事をしていて感じるのは、出会った学生さんたちと接すると、私自身が初心に戻ることができます。様々な不安や、夢見る未来の話を聞くと、日常業務だけでなく、志を持つことの大切さを再確認させられます。福祉業界は、専門知識や資格が採否を大きく左右すると言われていますが、今後、長岡福祉協会では入職後に専門知識の取得や資格取得の補助を充実させ、他学部からのエントリーも獲得していきたいと考えています。

1日のスケジュール